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» 2014年07月22日 18時28分 UPDATE

橘十徳の「自腹ですが何か?」:子どもはノリノリ! 食欲のない暑い日にも――「流しそうめん器」 (1/2)

今回はグリーンハウスの「流しそうめん器」を紹介しよう。コンパクトな器に水とそうめんを入れてスイッチを入れるだけで、家庭で手軽に流しそうめんを楽しめる。

[橘十徳,ITmedia]

 暑い日に食べたくなるものといえば、なんといっても“そうめん”。そして、せっかくそうめんを食べるのなら、ザルに盛ってあるのではなく、流しそうめんを楽しみたい。そんなときに役に立つのが、家庭用の流しそうめん器だ。今回紹介するグリーンハウスの「流しそうめん器」(型番:GH-SOMENAシリーズ)もそのような製品の1つ。これさえあれば、家庭で手軽に流しそうめんを楽しめる。

ts_soumen01.jpg 流しそうめん器

 この手の流しそうめん器は他社からも色々と出ているが、なぜ今回、GH-SOMENAを選んだのかといえば、それは本体色に尽きる。落ち着いたスケルトンブラックの色合いをとても気に入ってしまったのだ。ちなみに他の色としてホワイトも用意されているが、自分としては断然ブラックのほうが渋くてずっと好きである。

 価格はヨドバシ.comで税・送料込み3070円で販売されていたので、ここで買うことにした。この手の製品としては標準的な値段だと思う。

ts_soumen02.jpg パッケージも風流

駆動部の上部に薬味トレーを搭載

 サイズは230(幅)×174(奥行き)×80(高さ)ミリ、重量は370グラム。実際に見てみると、想像よりコンパクトだった。1〜2人で使うのに最適な大きさだ。

ts_soumen03.jpgts_soumen04.jpg スケルトンブラックの本体(左)。これが駆動部(右)

 電源は単三形乾電池を2本使用する。電池は器の中央部に取り付ける「駆動部」を取り外してセットする。電池カバーはネジ止めなどがされていないので取り外すのは簡単で、すぐに使い始められる。

 この駆動部にはモーターが内蔵されており、それでスクリューを動かして水流を発生させる仕組みになっている。スクリューにはカバーが付いており、手などが巻き込まれないように配慮されている。

ts_soumen05.jpgts_soumen06.jpg 電源は単三形乾電池2本(左)。水流を発生させるスクリュー部(右)

ts_soumen07.jpgts_soumen08.jpg スクリューカバーが付いている(左)。器に駆動部をセットする(右)

 駆動部の上部には薬味トレーと電源スイッチが搭載されている。薬味やわさびなどはこのトレーに置くようにすれば、ほかに皿を用意する必要がない。なお、パッケージにはつゆ鉢も2個付属する。このつゆ鉢も本体の色と同様にスケルトンブラックとなっている。

ts_soumen09.jpgts_soumen10.jpg 薬味トレーを乗せて準備OK(左)。つゆ鉢が2つ付属する(右)

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