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» 2014年11月07日 10時00分 UPDATE

ネコ飼い主婦が使って分かった、「Dyson fluffy」の感心ポイント3つ (1/3)

DC22使いのネコ飼い主婦のもとへ「Dyson fluffy」がやってきた。長年面倒だった「ネコ砂」対策ができたのはもちろん、その他いくつかの不満も解消できたのでした。

[澤田景子,ITmedia]

 ある日の昼下がり。ITmedia LifeStyle編集部にて――。

編集部S さわださん、いま掃除機は何を使っているんですか?

わたし ダイソン「DC22 タービンヘッド」を5年以上使っています。吸引力が強くて、お手入れも楽で重宝してます。

編集部S 不満はないですか?

photo 「これは、何ニャの?」

わたし んー、ネコのダイスケ君対策でしょうか。トイレのネコ砂とか、ドライキャットフードとかを床によくこぼしてしまうんですけど、DC22はうまく吸えないんです。目に見える大きさのゴミは押しのけてしまって……。

編集部S うんうん。ヘッドと床のすき間が狭いので仕方ないですね。

わたし それと、音。パワーはあるけど、夜の時間帯に使うには近所迷惑になるかなと。いま、掃除は週に1回、時間のある週末にやってるんですが、本当は2〜3日に1回ぐらいの頻度でやれたら……というのが理想。見かねたときはほうきや簡易モップを使いますが、掃除道具もあれこれ使うし、どうしてもかがんだ姿勢になるので、疲れている夜にやるのは正直しんどい。

編集部S ふむふむ。

わたし あとは……、ダンナが面倒くさがりで。掃除は私にまかせっきりってのもストレスの1つかな。

編集部S じゃ、ダイソンの新しいのがあるから、ちょっと使ってみてください。ダンナについてはあえてコメントしないけど(←同類)。

photo というわけで「Dyson fluffy」我が家へやってきました。写真上は現愛用機の「DC22 タービンヘッド」です

 とまあ、編集部Sとのこんな会話の後、“もふもふ”ヘッドが特徴の「Dyson fluffy」(フラフィ)が我が家へ。ネコ飼いの主婦目線でちょっと使ってみたいと思います。

<ポイント1>“もふもふ”ヘッドがゴミをスムーズに吸い取る

 まずは第一のストレスだった、目に見える大きめのゴミを吸えずに「押しのけて」しまう問題。フラフィのヘッドは、大きなもふもふがゴミを捕らえ、そのまま吸い取ります。





 ネコ砂のような、ある程度大きいゴミも大丈夫。DC22のタービンヘッドでは吸い取れなかったのに、フラフィは気持ちいいくらいにスムーズに吸い込んでくれます。ヘッドがゴミに“乗り上げる”感覚もなく、床をスーっと滑らすだけ。すごい、すごいよ、フラフィ。ストレスフリーって、こういうことなのね!

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