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» 2015年10月02日 13時05分 UPDATE

飯テロ注意:ヨドバシAkiba、アキバ最大のグルメスポットに――第1期ラインアップをすべて紹介 (1/2)

ヨドバシカメラ秋葉原店が8階レストランフロアをリニューアル。第1期となる13店舗が10月2日(金)にオープンしました。アキバ最大のグルメスポットを目指したという充実のラインアップを紹介していきましょう。

[ITmedia]

 JR秋葉原駅前にあるヨドバシカメラ秋葉原店が8階のレストランフロアをリニューアル。この秋、「ワイワイグルメ ヨドバシAkiba」として生まれ変わります。リニューアルは2回に分けて実施される予定で、そのうち第1期となる13店舗が10月2日(金)にオープンしました。

ts_akibayodo25.jpg まずは一杯(お店は「クラフトビールタップ」)

 「ワイワイグルメ ヨドバシAkiba」は、約4000平方メートルというフロアに30店舗が立ち並ぶグルメスポットです。新しい取り組みとして、「渋谷ヒカリエ」のレストランフロアや有名ホテルの飲食施設をプロデュースしてきた柴田陽子事務所を起用し、秋葉原とは思えないほど(失礼)お洒落な空間に仕上げました。

 飲食店のラインアップもバリエーション豊か。和・洋・中はもちろん、手軽に食べられるビュッフェスタイルのお店やマルシェ風ミニフードコート、はてはB級グルメまで完備しています。女性やファミリー層をターゲットにしたお店が充実した印象ですが、一方で仕事帰りのサラリーマンが一杯ひっかけるのにちょうどいい「YODOBASHI YOKOCHO」という一角もあります。

ts_akibayodo10.jpg 「YODOBASHI YOKOCHO」には、お酒にこだわったお店が並んでいます

ts_akibayodo21.jpg 路地っぽい雰囲気を出しています

 しかも、30店舗のうち10店舗は有名店の新業態や東京初進出のお店が占めるというから見逃せません。グルメな人でも知らないお店に出会える可能性が高いという注目のスポットです。さて、今晩はどこで一杯いきますか?

和食「たつみ屋」

ts_akibayodo15.jpg のれんが良い味を出しています

 古き良き浅草の雰囲気が楽しめる老舗和食屋。おでんに牛すき焼き、バラ鍋、葱鮪(ねぎま)、そして紙カツ……下町自慢のうまいものがずらり。ちなみに紙カツというのは、叩いて紙のように薄くのばしたカツのことだそうです。昼はボリューム満点の定食で、夜はお酒と一緒に楽しめます。

つけ麺専門店「三田製麺所」

 東京・三田に本店を構え、国内20店舗と台湾、香港にも出店をすすめているグローバルなつけ麺専門店。豚骨と魚介のダシをブレンドしたスープは、濃厚ながらしつこくなく、自家製の極太麺とも相性抜群。サイズは大・中・並から選べます。ほかにも辛つけ?、肉ねぎ飯、三田流餃子など、興味をそそられるメニューがそろっています。

ts_akibayodo22.jpg スープは豚骨と魚介のダシをブレンド

ステーキ&ワイン「Block」

ts_akibayodo11.jpg 開放的な店内

 石窯の炭火でじっくりと焼き上げる赤身ブロックステーキをリーズナブルに楽しめるステーキ酒場。肉の種類もランプ、ハラミ、リブロース、ザブトンと豊富です。そのほかにもグリルドバーニャカウダや各種小皿料理などレトロな趣のメニューをそろえています。ヘルシーな赤身肉をほおばりながら、ワインで乾杯。

クラフトビールレストラン「クラフトビールタップ」

ts_akibayodo07.jpg 「クラフトビールタップ」

 常時15種類以上の独占輸入ビールをそろえたクラフトビール専門店。実は「東京ソラマチ」(東京スカイツリー)にある「世界のビール博物館」を運営する会社が「よりカジュアルに楽しめる」をコンセプトに作った新業態のお店です。名物の「ポークスペアリブ」をはじめ、「フィッシュ&チップス」「ガーリックシュリンプ」などビールが進むメニューがずらり。ランチタイムには「こだわりのハンバーガー」が食べられます。

ts_akibayodo09.jpg 「フィッシュ&チップス」

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