これは“史上最強のコンデジ”!? パナソニック「DMC-FZH1」のゴツい感じがたまらない(4/5 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
顔を検出するとポートレートモードになり、露出を顔に合わせ、影は明るめに調整してくれる。480mm相当で狙うとさすがに背景も大きくぼけてくれてよい。
逆光時は顔に露出を合わせてくれるのでありがたい。さらにちょっとプラスの補正をかけて逆光時独特の柔らかさを出してみた。
シーンガイドモードでは豊富なシーンに合わせて色や露出のコントロールをしてくれる。
4Kフォトはあとから静止画用として切り出しやすいセッティングで4K動画を撮り、そこから静止画を切り出すパナソニックお馴染みの機能。その応用編として、フォーカスポイントを変えながら4K動画を撮影しそこから任意の点にフォーカスが合った写真を引っ張り出すフォーカスセレクト機能がある。
この秋のモデルから(つまりDMC-G8やDMC-LX9もそうだ)、加わったのがパンフォーカス的な写真を作るフォーカス合成機能。フォーカスセレクトで撮影した写真を合成して、手前にも奥にもフォーカスがあった写真を作る機能だ。
上がフォーカスセレクト撮影後に手前にフォーカスを合わせたもの。下がフォーカスセレクト撮影後に、フォーカス合成を行ったもの。風などのせいで被写体がぶれているとうまく合成できない箇所もでてくるが、下は背景までフォーカスがきちんと合っているのが分かる。
近距離で奥までびしっとピントが合った写真を撮りたい、でも絞り込むとシャッタースピードが落ちるしISO感度も上がるし云々ってケースでよさげだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
2
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
3
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
4
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
5
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
6
メルカリ、ポケカ最新パックの出品禁止に
-
7
初代Switchに脆弱性 QRコード読み取りで情報漏えいの恐れ 深刻度「高」
-
8
「監視されていないときのAIは、もう評価できない」 OpenAI現役研究者が個人声明
-
9
「GPT Astraでゲーム開発=ほぼソシャゲ」説を唱えたい 非エンジニアの挑戦は、廃課金への道か
-
10
録画した番組を「Googleドライブ」「OneDrive」に保存 パナソニック新型「DIGA」で
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR