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» 2017年09月11日 06時00分 公開

ちょっと本格的! ビールをもっと美味しくする「ビールアワー極泡バーサーバー」 (1/2)

今回紹介するのは、「ビールアワーシリーズ」の新製品「極泡バーサーバー」。市販の缶ビールを逆さに取り付けて注ぐだけで、超音波振動によるきめ細かい泡を作り出すことができる。ビール好きは要チェック!

[橘十徳,ITmedia]

 仕事が終わったあとのビールをなによりの楽しみにしている人も多いはず。そんな人たちのために、自宅で飲むビールをさらに美味しくする魅力的な製品が登場した。タカラトミーアーツの「ビールアワー極泡バーサーバー」だ。

「ビールアワー極泡バーサーバー」

 「ビールアワー」は、これまで缶の上部に取り付けるタイプや、テーブルタイプ、野球場などでよく見かけるガンタイプなどさまざまな種類が発売されてきた。その最新作となる極泡ビアサーバーは、バーなどによく設置されている、テーブルやカウンターなどに取り付けて使うタイプだ。超音波によってきめ細かい泡を作り出す。

 価格は希望小売価格が4980円(税抜)のところ、Amazon.co.jpで、税込み・送料別で3195円で売っていたので、ここで購入した。ポータブルタイプと比べて1000円ほど高いが、据え置きタイプということでまあ納得できる。カラーはブラックとホワイトの2色で、今回はブラックを選んだ。

これがサーバー本体

クリップ式ホルダーでテーブルに取り付け

 本体は72(幅)×65(高さ)×105(奥行)mmで、外装は樹脂製で高級感はあまり感じられない。スタンドはクリップ式で、テーブルに固定することが可能だ。装着できるテーブルは厚さ15〜45mm。ただし、縁から40mm以上が平らであることが条件となり、テーブルの下が緩やかに厚くなっていくものについては取り付けられない。

 クリップホルダー式スタンドは、クリップでテーブルに簡単に取り付けられることが可能で、テーブルに固定することで片手でビールを注げるようになる。電源は単三形アルカリ乾電池2本を使用する。

クリップ式ホルダー
テーブルに本体を設置

 対応する缶ビールは、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーの350ml缶および500ml缶(缶上部の直径が56〜57mmのもの)で、ビールのほかに発泡酒や新ジャンル、ノンアルコールビールなども使える。パッケージには、本体のほかにトレイや液受けパーツ、缶リングなどがセットになっていて、使い終わったあとはパーツをバラして洗浄する必要がある。

缶リングなどのパーツをセットした状態
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