ニュース
» 2004年03月22日 14時18分 UPDATE

ISS製品に深刻な脆弱性、早くもワーム発生で警察庁が警告

不正侵入検知システム「RealSecure」やパーソナルファイアウォール「BlackICE」などISS製品に深刻な脆弱性。ワームの発生でUDP/4000番ポートからのトラフィックが増加している。

[ITmedia]

 インターネット セキュリティ システムズ(ISS)は3月19日、不正侵入検知システム「RealSecure」やパーソナルファイアウォール「BlackICE」、IDSアプライアンスの「Proventia」など、同社の広範な製品に深刻な脆弱性が存在するとし、アラートを公開した。→詳細記事1

 同脆弱性を悪用したワーム「Witty」が登場しており、警察庁はUDP/4000番ポートを発信元とするトラフィックが増加していることを受け、警戒を呼びかけている。→詳細記事2

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -