速報
» 2004年08月02日 16時47分 UPDATE

九大に「Winny」「WinMX」監視システム導入

学内での著作権侵害を未然に防ぐ。

[ITmedia]

 ネットアークは8月2日、P2Pファイル交換ネットワークを調べるP2Pノード自動探索システム「P2P FINDER」を、九州大学情報基盤センターで6月から運用開始したと発表した。

 P2Pファイル交換ソフト「Winny」「WinMX」が対象。九大内部でのP2Pファイル交換の実態をリアルタイムに把握可能なため、学内での著作権侵害を未然に防げるという。

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