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» 2004年11月26日 19時22分 UPDATE

「内蔵ゲームはしない」携帯電話ユーザーの約6割

C-NEWSと日経産業新聞の調査によると、約6割の携帯電話ユーザーは、携帯電話端末でゲームをしないことがわかった。

[ITmedia]

 C-NEWSと日経産業新聞は10月26日、共同で実施した携帯電話ゲームに関する「ネット1000人調査」の結果を発表した。調査対象は、インターネット機能が使える携帯電話を所有している12歳(小学生は除く)〜49歳のインターネットユーザー1000人。

 これによると、約6割が端末にあらかじめインストールされている「内蔵ゲームはしない」と回答した。また、「週4、5日以上する」人はわずか6.3%だった。

 「内蔵ゲームをいつ楽しむか」の質問では、「自宅で時間があるとき」「電車・バスなどを待っている間」「待ち合わせで待っている間」の回答が大半。「ゲームをする頻度」も約3割が「減った」と答え、理由は「面白くない」や「飽きた」など。

 一方、インターネット機能を使いゲームをダウンロードする「アプリゲーム」について利用動向をたずねたところ、59.3%が「しない」と答え、内蔵ゲームの質問回答とほぼ同じ結果に。しかし、「週4、5日以上する」利用者は13.2%と2倍強に増えており、利用者の多くは、自分の好みのゲームが自由に選択できる点に魅力を感じているようだという。

 有料アプリゲームに関しては、1カ月当たり「300円」を支払う利用者が24.1%で最多となり、次いで「100円」(19.3%)、「200円」(10.3%)と並び、「500円以上」と回答した人は7.3%。なお、「有料コンテンツは利用しない」人は35.9%だった。

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