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ゲーム機出荷減少、次世代モデル登場まで歯止めかからず――In-Stat/MDR調査

» 2004年12月01日 08時25分 公開
[ITmedia]

 ハイテク市場調査会社In-Stat/MDRは11月30日発表した報告書で、テレビゲーム機市場は出荷減少が続いており、2006年に次世代ゲーム機が出そろうまで、落ち込みに歯止めはかからないだろうと指摘した。

 次世代ゲーム機は、Microsoftの「Xbox 2」が来年10〜12月期に登場、ソニーも2006年半ばまでには投入してくるだろうとIn-Stat/MDRは予想。任天堂もソニーと前後してGameCube 2の発売を目指すと見ている。

 ゲーム機市場は以前としてPlayStation 2の独占状態が続いているが、任天堂のGameCubeは昨年10〜12月期の値下げが奏功して販売が増大。GameCubeと2位の座を争っているXboxは北米では好調に推移、欧州でも上向いているという。

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