速報
» 2004年12月16日 13時14分 UPDATE

ITで理想の生活を――日本テレコムが社員で実験

ITを活用して仕事とゆとりある生活を両立――日本テレコム社員6人がモニターになり、遠隔操作システムや無線LANなどを使って生活を豊かにする実験を行う。

[ITmedia]

 日本テレコムは、仕事とゆとりある生活を両立させるには、ITをどう活用すればよいか検証する実験を12月から来年3月までの4カ月間行う。社員6人をモニターとし、TV会議システムや遠隔操作システム、無線LANなどを活用。ライフスタイルの変化を検証する。

 仕事と育児を両立したい40代女性社員が、Web会議ツールなどを使って在宅勤務したり、外出先での空き時間を有効利用したい50代男性社員が、公衆無線LANを使って外出先で仕事をする、プライベートを充実させたい20代男性が、職場からビデオの遠隔録画設定をしたり、飼っている熱帯魚に遠隔操作で餌を与えるなど、ITを活用して理想の生活を追求する。

 モニターは、生活の様子をBlogで報告。年内に同社サイトで掲載開始する予定だ。同社は通勤や移動時間、労働時間、睡眠時間、業績への影響などを、Blogやアンケート、インタビューなどを通じて検証し、生活の充実度を測定。新しいライフスタイル実現への課題を明らかにする。

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