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» 2005年01月24日 19時13分 UPDATE

iPod shuffle、高評価だが購入意欲は高くない?

C-NEWSの調査によると、「iPod shuffle」への評価は高く、「利用したい」は6割を超えるが、購入意欲が高いユーザーはまだ多くないようだ。

[ITmedia]

 インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は1月24日、携帯型デジタル音楽プレーヤーに関するアンケート調査の結果を発表した。調査対象は、Windows 2000/XPおよびMac OS X 10.2.8以上を利用している15歳〜49歳のインターネットユーザー300人(普段使っているPCのOSは「Windows」が9割半ば)で、調査実施日は2005年1月18日〜19日。

 これによると、フラッシュメモリやHDDを録音媒体として使用するデジタル音楽プレーヤーの所有率は、29歳以下で3割弱、30代で1割半ば、40代で1割強と若年層での所有率が高い。所有しているプレーヤーのメーカー(複数回答)では、アップルコンピュータが最も多く3割強、次いでソニーが2割強、クリエイティブが1割半ばと続く。

 発売されたばかりの、アップルコンピュータのフラッシュメモリ版iPod「iPod shuffle」については、どのような商品か「よく知っている」1割半ば、「なんとなく知っている」3割半ばで、「知らなかった」はほぼ2割。知らなかった回答者にも説明をしたうえで、全員に「iPod shuffle」についての評価を聞いたところ、70点以上をつけた割合が多いのは「メーカー・ブランド」「大きさ・重さ」で、7割半ば。他の項目の評価もおおむね高く、最も評価の低い「価格」でも5割半ばが70点以上をつけており、全体で6割弱、29歳以下では7割弱が「利用してみたい」と回答。

グラフ 「iPod shuffle」についての評価

 評価は高いものの、購入意欲は「30%以下」が3割半ばで、2割強の「70%以上」を15ポイント上回っている。

グラフ 「iPod shuffle」に対する購入意欲(0%ぜったい購入しない〜25%たぶん購入しない〜50%どちらともいえない〜75%たぶん購入する〜100%ぜったい購入する)

 iPod shuffleを入手した時、具体的に使いたい利用方法が「ある」のは3割弱で「通勤電車の中」「散歩・ジョギング中」という回答が上がった。

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