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» 2005年01月27日 17時53分 UPDATE

オリコン音楽配信、10万曲以上で2月8日スタート

レコード会社20社以上と提携し、10万曲以上をラインアップ。1曲平均200円程度になる見込みだ。スタートに先立ち、KinKi KidsとNEWSの未発表ライブ音源を限定配信する。

[ITmedia]

 オリコン・デジタル・ディストリビューションは、音楽配信サービス「オリコン・ミュージック・タウン」を2月8日からスタートする。レコード会社20社以上と提携し、10万曲以上の楽曲をラインアップする予定。開始に先立ち1月29日から、KinKi KidsとNEWSの未発表ライブ音源を限定配信する。両グループの楽曲がPC向けにネット配信されるのは初。

 オリコン・ミュージック・タウンは、オリコンチャートにランクインした最新曲からナツメロまでを配信し、1曲平均200円程度になる見込み。ファイル形式はWMA(DRM対応)。携帯音楽プレーヤーへの転送可能回数は楽曲によって異なるが、平均3回程度。新聞社系サイトと協力して展開する。

 先行配信するのは、昨年末から今年にかけて行われたライブの音源。KinKi Kidsの「Anniversary」「Singleメドレー(硝子の少年、愛されるよりも愛したい、ジェットコースター・ロマンス)」は1月29日の午前12時から1月31日の午後12時まで、NEWSの「希望〜Yell」「夢の数だけ愛が生まれる」は2月1日午前12時から2月3日午後12時まで配信する。それぞれ1曲315円で、Webサイト「オリコンスタイル」からダウンロードできる。携帯音楽プレーヤーへの転送は1回のみ。

 同社は今回の先行配信について「ネットを通じて幅広い層にアプローチできるため、非常に多くのダウンロード数になる」と予想。「日本の音楽史に残るエポックメーキングな出来事となる」としている。

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