UFJカード会員がフィッシング詐欺被害か
UFJカードは2月7日、同社のクレジットカード会員がフィッシング詐欺の被害に遭った可能性があることを明らかにした。偽造カードによるキャッシングで約150万円が不正に引き出されたという。
同社によると、2004年9月から10月にかけ、ルーマニアなどで偽造カードの使用が発覚。調べたところ、33人のカードが偽造され、うち8人のカードでキャッシングが不正利用され、総額約150万円が引き出されていたという。
同社は偽造されたカードの情報について、架空のメールなどで誘い、偽サイトでカード番号などの入力を促すフィッシング詐欺により不正に収集されたと見ている。
同社は「カード番号や暗証番号などを入力するよう依頼するメールを送信することはない。万が一こうしたメールを受信しても、返信や記載URLへのアクセスなどは決してしないよう気を付けてほしい」と呼び掛けている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ダサいスライド資料を作る大会が開催中 応募フォームもダサい
-
2
電車にスマホ貼り付け、ホーム全力疾走の様子を撮影……TikTokerの動画が物議 衣服ブランドの宣伝目的か
-
3
Anthropic、AIで物理機器を制御する共通規格「MHS」発表 将来オープンソース化へ
-
4
「FANZAスタジオ」爆誕へ 成人向けAIマンガに違和感を覚えるマンガ家も期待する部分とは?
-
5
Google、「Gemini Notebook」に購入済み電子書籍を追加できる「Expert Intelligence」
-
6
大人向け「スーパーカー自転車」は和テイストだった リトラクタブルライトにRFID認証など装備満載
-
7
OpenAI、Cursorへのモデル提供を11月12日に終了 SpaceXによる買収が理由
-
8
「5G SAにしたら圏外」──povo、一部スマホで接続不能に KDDI「誤った設定だった」と謝罪
-
9
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
10
キオクシアとSanDisk、日本に約5兆円投資へ フラッシュメモリ増産 政府の支援前提
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR