Googleデスクトップに日本語版登場
Googleは3月15日、日本語版の「Googleデスクトップ検索」β版を公開した。Googleと同じ技術を使い、PC内の電子メールや文書、画像など各種のファイルを検索できる。対応OSはWindows 2000 SP3以降/XP。
インストールすると、Webブラウザかツールバー上の検索窓から各種ファイルを検索できるようになる。電子メールはOutlook/Outlook Express、Netscape、Mozilla、Thunderbirdに対応。WebページやOfficeファイルやPDF、画像、AOLインスタントメッセンジャーのチャット結果などをキーワードから探し出し、アクセスすることが可能だ。
PC内の情報がネット経由でGoogleに送られたり、他ユーザーからアクセスされることはないとしている。特定のファイルやWebページを検索対象にしたくない場合は、設定ページにファイルのパスやURLをあらかじめ入力しておけば、検索対象から外せる。
Googleデスクトップは、英語版βが昨年10月に公開された。初の日本語版は、3月7日に公開された英語版最新バージョンと機能が同等だとしている。
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