速報
» 2005年04月01日 17時46分 UPDATE

「GWは自宅派」の人気トップはネット

C-NEWSと日経産業新聞の調査によれば、3月末時点で、まだ8割以上の人が今年のGWの予定を決めていないことがわかった。また、GWを自宅で過ごす際に人気の娯楽は、テレビを抜いてインターネットが1位という結果に。

[ITmedia]

 C-NEWSと日経産業新聞は4月1日、ゴールデンウィーク(GW)の過ごし方に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は、20歳以上の有職者または学生で、ゴールデンウィークに休みがあるインターネットユーザー1000人を対象に、3月26〜28日の期間で「ネット1000人調査」として実施された。

 これによると、GWに休める日数をたずねたところ、25.5%が「まだわからない」と回答。また、GW中のレジャー・行楽の予定を「決めてない」人が87.3%に達している。

 GW中に予定・検討している外出目的(複数回答方式)でもっとも多かったのは、「ショッピング」で41.6%。次いで、「国内旅行(日帰りを含む)」が36.8%で並んだが、3番目に多い回答は「特にない」(22.9%)だった。特にないと答えた人の51.5%はその理由として「どこも混雑しているから」を挙げている。このほか、「お金がないから」(33.2%)、「休みの日程がはっきりしていないから」(32.3%)という声も多い。

 一方、GW中に自宅で過ごす場合、何をするかたずねたところ、もっとも多かったのは「インターネットをする」で59.1%。次いで、「テレビを見る」(52.3%)、「ビデオ・DVDを見る」(43.5%)などが続いた。

 今年のGWでレジャー・行楽にかける一人あたりの予算は、「1万円」が23.5%で最多、次いで「5000円以下」(21.4%)と並ぶ。

 最後に、「GWの理想的な過ごし方」をたずねたところ、トップ3は「国内旅行(日帰りも含む)に行く」(60.4%)、「海外旅行に行く」(30.3%)、「自宅で家族とコミュニケーションを取る」(21.7%)という結果になった。

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