iモードユーザーでもネットオークションにはPCで
インフォプラントは5月10日、iモードユーザーを対象に実施したインターネットオークションに関するアンケート調査の結果を発表した。調査は、iモード公式サイト「*とくするメニュー」の定例リサーチを利用して行われ、有効回答数は8383人(男性32.3%、女性67.7%)。
これによると、ネットオークションを利用(出品・入札・閲覧)したことがある人は、全体の57.4%だった。年代別で見ると、若年層において利用経験者が多く、年代が上がるにつれ減少した。
ネットオークション利用経験者のうち、iモードで利用したことがあるのは52.3%、一方、PCで利用したことがあるのは76.9%。男女別で見ると、男性はPC、女性はiモードの利用経験が高い。また、年代別では、若年層でiモードによる利用経験が多い傾向を示した。
ネットオークションで利用するジャンルは、男性の場合、「ホビー、カルチャー」が30.3%で最多となり、次いで「家電、AV機器、カメラ」(28.2%)、「アクセサリー、時計」(26.1%)、「自動車、カー用品」(25.4%)、「ファッション関連」(24.7%)。
一方、女性でもっとも多かったのは「ファッション関連」で59.7%と突出しており、以下、「アクセサリー、時計」(36.6%)、「チケット、金券」(26.3%)、「化粧品、美容、健康」(22.8%)、「ホビー、カルチャー」(17.7%)と続いた。
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