速報
2005/08/11 15:53 更新

日本のADSLは世界最安、電話加入料は世界最高
総務省がこのほど発表した「電気通信サービスに係る内外価格差調査」によると、日本のADSL料金は世界最安レベルだった。固定電話の通話料も下がってきているが、加入権料は値下げ後でも世界最高水準のままだ。

東京1はフレッツADSL 1.5M+ぷららネットワークス、東京2はフレッツADSL 47M+ぷらら、東京3はYahoo!BB 50M
東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ジュネーブの6都市を対象にした調査。東京のADSL料金は、事業者間の競争の進展に伴って世界的に最も安い水準になっている。通信速度も速く、東京は最大50Mbpsなのに対して世界の各都市は1.5M〜8Mbps程度。1Mbpsあたりの料金でも、東京は最も割安になっている。

1Mbpsあたりの料金
加入電話の基本料金は他の都市と同水準だが、電話加入権利料(施設設置負担金)は、今年3月の引き下げ後も依然として世界で最も高い。市内通話料金は世界最安。長距離通話料金(県間)は、ニューヨークよりも安価だが欧州よりも高い水準。

加入時・移転時の費用
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