GPSで自律航行する無人ヘリ、ヤマハ発が製品化
ヤマハ発動機は、自律航行型の産業用無人ヘリコプター「RMAX G1」を2006年春に発売する。GPSで位置を把握し、あらかじめプログラムした計画に基づき飛行する。農薬散布や災害地域の観測といった用途を想定している。
GPSセンサーとジャイロセンサーを利用することで、速度や位置を高精度に計算する。PCの地図データを座標指定することで自動的に移動するといったことも可能という。
全長約3.6メートル。最大10キロの荷物を搭載でき、最高速度は20メートル/秒、飛行時間は90分。価格は1億3000万円(税抜き)。
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