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2005/10/19 21:38 更新

空気をきれいにする新聞紙
光触媒をコーティングした新聞用紙を日本製紙と読売新聞が開発。置いておくだけで生活臭を分解してくれるという。
日本製紙は10月19日、光触媒をコーティングした新聞用紙を読売新聞東京本社と共同開発と発表した。太陽などの光が当たる場所に置いておくと臭気成分を分解し、空気を浄化できるという。
日光や蛍光灯などの光を当てると化学反応を起こす酸化チタンをコーティング。たばこや汗、ペットの臭いといった生活臭を分解するという。光触媒反応による紙の劣化を独自技術で防ぎ、輪転機による高速印刷にも対応可能という。
読売新聞は新用紙を使った別刷り広告特集を発行し、東京23区内向けに折り込む予定。また「東京モーターショー」会場で10万部を配布する。
[ITmedia]
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