ライブドアはストップ安続く、「監理ポスト」報道も
1月20日の東京株式市場では、ライブドア(東証マザーズ)が4営業日連続で値幅制限の下限(ストップ安)の売り気配のまま推移し、大引けで前日比80円安の336円で比例配分された。15万2433株の売買が成立したが、約2億7688万株の売り注文を残した。
報道によると、東京証券取引所の西室泰三社長が、同日中にも証券取引法違反容疑に対する回答を提出しない場合、来週にも監理ポストに割り当てる可能性があると述べた。また東京地検特捜部は、ライブドアで財務を担当する宮内亮治取締役らを任意で事情聴取する方針を固めたという。
ライブドアマーケティング(同)もストップ安となる500円安の3150円で比例配分となり、9371株の取引が成立したが、約260万株の売り注文を残した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
NASA「確率100%」 SpaceXの使用済みロケットが月に衝突か
-
2
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
-
3
最大6万件の個人情報流出か 「ITトレンド」など運営のイノベーション、GitHubの認証情報漏えいで
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
管理アカウントを手順書に誤記載――東芝テック、顧客情報38万件が特定の1社から閲覧できる状態に
-
6
キオクシア、フラッシュメモリでメモリ容量を増やせるモジュール発表 DRAMの容量不足を補う
-
7
東大、60代教授を懲戒処分 サイトのHTMLソースに“不適切な言葉” 「六四天安門」問題が理由と毎日報道
-
8
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
-
9
Googleパスワードマネジャーに脆弱性 パスキーで守られたアカウント乗っ取る3つの攻撃手法、米パロアルトが警鐘
-
10
共同通信に不正アクセス 職員や加盟社の氏名・メルアドなど約6000件が閲覧の恐れ 職員アカウント不正利用か
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR