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» 2006年02月21日 17時58分 UPDATE

ビクター、予想最終赤字が295億円に拡大

ビクターが今期業績予想を下方修正し、最終赤字が前回予想から180億円拡大して295億円に上る見込みだ。北米テレビ事業の苦戦などを4Qも引きずるため。

[ITmedia]

 日本ビクターは2月21日、2006年3月期連結業績予想を下方修正し、最終損失が10月予想の115億円から拡大し、295億円になる見通しだと発表した。北米のテレビ事業やオーディオ事業の苦戦が1〜3月期も悪化要因となるため。

 修正予想は、売上高が8250億円(前回予想は8600億円)、経常損失は125億円(前回予想と同じ)。

 10〜12月期の悪化要因となった北米テレビ事業やオーディオ事業の苦戦、DVD関連商品の絞り込みや品質問題を引きずるのに加え、記録メディア部門、産業部門が前回予想を下回る見込み。

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