CCD発明者に「エンジニアリングのノーベル賞」を授与
全米工学アカデミー(NAE)は2月21日、2006年冬のエンジニアリング賞授与式を行い、「エンジニアリングのノーベル賞」と言われるチャールズ・スターク・ドレイパー賞をCCDの発明者に授与した。
ウィラード・S・ボイル氏とジョージ・E・スミス氏は、デジカメなどで光を検出するために使われているCCD(電荷結合素子)を発明した功績により、同賞と賞金50万ドルを授与された。
両氏は1969年、ベル研究所で磁気バブルメモリ技術に対抗する半導体へのデータ格納方法を模索していた。CCDの設計はその中で生まれ、初の実用的な固体撮像素子になった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
2
東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
-
3
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
4
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
5
「収益化のハードルが低いのを知っていますか?」―─ニコニコがXでアピール YouTubeの条件引き上げ受け
-
6
LINE、送信後のメッセージを編集可能に 15分以内限定 秋以降は有料化
-
7
ドコモ・バイクシェア、全エリアでサービス再開 全面停止から9日ぶり
-
8
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
9
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
10
個人開発のAIデザインツール「Rikyū」 “幾何学的なデザイン”機能が秀逸と話題に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR