速報
» 2006年03月24日 08時27分 UPDATE

4人に1人は勤務中に転職活動

勤務中に転職活動をしていたのは全体の23%で、個人的な電子メールのやり取りは10人中3人が「ほぼ毎日」、28%が「時たま」していると回答した。

[ITmedia]

 米国の会社員の4人に1人は仕事中に勤務先のコンピュータを使って転職活動をしている――。人材紹介会社のHudson Highland Groupがこんな調査結果を発表した。

 調査は職場でコンピュータを利用している2694人を対象に実施された。それによると、勤務中に転職活動をしていたのは全体の23%で、個人的な電子メールのやり取りは10人中3人が「ほぼ毎日」、28%が「時たま」していると回答した。

 4人中3人は、自分が仕事以外でインターネットを使っていることは上司も知っていると回答。会社が従業員のコンピュータ利用を監視していると答えたのは約半数の48%で、そのうち74%では、電子メールとWeb利用に関するポリシーを会社が正式に定めているという。

 インターネット利用を会社に監視されていても26%は転職活動をしていたが、仕事以外でのネット利用を上司に知られている場合、この割合は21%に低下し、一方で上司に知られていない場合は32%に増えていた。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -