萌えキャラSNS「皆集萌え」(みつどもえ)
イーステーションは6月9日、アキバ系コミュニティーサイト「皆集萌え」(みつどもえ)のβ版を公開した。ブログやメッセージ送受信、友人リンクといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)機能に加え、好みの萌え属性のキャラクターを作成できる機能を備えた。ユーザー登録すれば無料で利用できる。
自分のアバターとは別に、女の子のパートナーキャラ「メディン」を設定できる。メディンは、「幼なじみ」「義妹」「義姉」「双子」など好みの萌え属性を選べるほか、身長や体重、年齢も設定可能だ。
メディンは、ユーザートップぺージに表示される部屋「メディン家」に住み、「お帰りなさいませ、ご主人様」「ねっねっ、遊ぼう!」などと声をかけてくる。着せ替えでき、ネコ耳や巫女服、メイド服などといった着せ替え用アイテムをショップで購入できる。
ユーザーは、サイト内での活動に応じてレベルが上がり、レベルに応じて称号がもらえる。「萌え度」「知名度」といったパラメータもあり、萌え度はメディンの衣装に応じて変化する。
サイト内通貨は「みもま」で、1みもま1円。メディンの着せ替え用アイテムや、ユーザー本人のアバターアイテムは、50~200みもま前後。登録時に500みもまがもらえる。
ブログスペースは無料で15Mバイトまで利用可能。有料のプレミアム会員(月額300円)になれば、300Mバイトに増強されるほか、アルバム機能などが利用可能に。プレミアム会員のメディンは、しゃべり方やせりふのバリエーションが増える。
今後、同人誌売買機能やスキンのオークション機能など、新機能を追加していく。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
2
東京の下町や浦安周辺はなぜ揺れやすい? 日本地震工学会の「揺れやすさ」マップが話題
-
3
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
4
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
5
将門塚によじ登り動画配信、男性が謝罪 不敬避けてきた場所……国税庁も「たたりの噂」
-
6
消費者庁、「ダークパターン」規制へ 特商法改正視野に中間取りまとめ案
-
7
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
8
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
9
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
10
ドコモ・バイクシェア、新ブランドへの刷新また延期 8月のシステム障害受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR