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» 2006年06月27日 08時26分 UPDATE

Google Sitemapsに新機能追加

クエリー統計機能では、自分のサイトがGoogleの検索結果に表示されるきっかけとなったキーワードの上位20種類が表示されるようになった。

[ITmedia]

 Googleに効率よくサイトを巡回してもらうためのツール「Google Sitemaps」に新機能が追加された。

 クエリー統計機能では、自分のサイトがGoogleの検索結果に表示されるきっかけとなったキーワードの上位20種類が表示されるようになった。これまでは、全プロパティや国に関する総合的なデータしか参照できなかった。

 Google Sitemapsのアカウントに登録できるサイトとSitemapsの数は、ユーザーの要望に応えてこれまでの200件から500件に増加した。巡回エラー報告機能も強化され、これまではエラーが起きたURLは10件までしか表示されなかったが、すべて表示されるようになった。

 AdWordsを使っている広告主向けには、ページを巡回してクエリーの評価を行う分析ツールの「robots.txt」が加わった。

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