みんなの眠気対策は? 「遅寝早起き」が最多
常盤薬品の眠眠打破委員会が7月6日に発表した眠気に関する調査で、仕事中や授業中に眠気を感じることがあると答えた人が92.2%にのぼった。眠気対策のトップは「コーヒー、紅茶を飲む」だった。
調査は、10代~30代の男女を対象にネットで行った。ライフスタイルは「遅寝早起き」が最も多く46.0%。以下「遅寝遅起き」(31.5%)、「早寝早起き」(18.0%)、「早寝遅起き」(4.5%)と続いた。
眠気対策でコーヒー、紅茶を飲むと答えた人は66.7%。2位以下は「ガムをかむ」(37.4%)、「顔を洗う」(24.1%)、「眠気対策飲料を飲む」(8.9%)と続いた。
同社商品企画部の草壁寿史氏は「仕事にも遊びにも積極的な現代人は、就寝時間をなるべく短くして起きている時間を充実させようとする傾向が見られる。それが慢性的な眠気につながっているのかもしれない」と語っている。
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