Google SketchUpでスタートレックの世界を再現
スタートレックのファンコンベンション「Creation's Official Star Trek Convention」が、8月17日からラスベガスで開催される。
そこでGoogleは、スタートレックに登場する宇宙船U.S.S.エンタープライズやバード・オブ・プレイなどを題材にした3Dモデリングコンテストの作品展示を行う。
今年で5回目を迎えるこの集会では、一般から応募された3D作品をGoogleのブースで展示する。作品は、同社が無料公開している3DモデリングソフトGoogle SketchUpやGoogle Earth、Google Mapsなどを使えば、自由に、簡単に作成できるという。
例えば、「サンフランシスコに設定されている宇宙艦隊司令部に帰還しようとするボイジャー」といった名シーンをGoogle EarthとGoogle SketchUpの組み合わせで再現することも可能だ。
3D作品の応募締め切りは8月13日。サンプル3DやGoogle SketchUpのダウンロードについての情報は、Webサイトで見ることができる。
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