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» 2006年10月17日 17時40分 UPDATE

「VAIO type T」バッテリーも自主交換へ

ソニーのバッテリー問題で、ソニー自身もバッテリーに自主交換を発表した。発熱や発火の恐れはないとしているが、「安心してお使いいただくため」(同社)交換を決めたという。

[ITmedia]

 ソニーは10月17日、ノートPC「VAIO」のバッテリーパックの一部を自主交換すると発表した。発熱や発火の恐れはないとしているが、「安心してお使いいただくため」(同社)交換を決めたという。対象台数は国内で約6万、中国で約3万。欧米など他の地域での自主交換も順次発表する。

 国内で対象となるのは、2004年12月から今年3月にかけて製造されたリチウムイオン充電池「VGP-BPS3A」を搭載した「VAIO typeT」で、型番は「VGN-T92PSY、T92PS、T92S、T72B/L、T72B/T、T52B/L、T91PSY、T91PS、T91S、T71B/L、T71B/T、T51B/L」。型番の確認方法はWebサイトで公開している。

 交換の受け付け開始時期については、11月7日にVAIOのWebサイトで案内する。専用の電話窓口「0120-151-133」でも問い合わせを受け付けている。

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