アドビがアップグレード対象を変更 過去主要3バージョンまで
アドビシステムズは10月23日、クリエイティブ製品の次期バージョンからアップグレード対象製品を変更すると発表した。対象を過去主要3バージョンまでとする。次期主要リリースの発表時から有効になる。
InDesignやPhothosop、Flashなどの単体ソフトのほか、Adobe Creative Suite、Adobe Production Studio、Macromedia Studioが対象。パッケージ製品、ライセンス製品ともに適用される。
具体的には、次期主要リリース時、例えばPhothoshopの場合、アップグレード対象となるのはCS2、CS、7.xまでとなり、6.x以前は対象外となる。同様にIllustratorは9.x以前は対象外、Dreamweaverは4.x以前は対象外になる。
PremierのMacintosh版は、アップグレードポリシー変更の対象外となり、今後も全バージョンからアップグレードできる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ドラマ「VIVANT」のワンシーンに映像制作界隈が「ぞっとする」 microSDカードを端子むき出しで手渡し
-
2
マンガ原稿をクラウドに上げただけでGoogleアカウントBAN Gmailも道連れ……日本では合法なのになぜ?
-
3
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
4
ドコモ、34万ユーザーの電話番号などAmazonに無断提供 人的ミスで同意事項を削除
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
日本郵便、荷物の本人確認をICチップ付き身分証4種に限定 スマホのマイナカードで受け取れる場合も
-
7
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
8
メルカリ、ポケカ最新パックの出品禁止に
-
9
「GPT Astraでゲーム開発=ほぼソシャゲ」説を唱えたい 非エンジニアの挑戦は、廃課金への道か
-
10
メルカリ株が大幅安、1カ月で3割下落 最新ポケカ出品禁止を嫌気、転売・不正利用の批判も相次ぐ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR