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» 2006年11月04日 07時59分 UPDATE

10月のWebサイト数、1億の大台に

GoogleやMicrosoftが提供する無料ブログサービスが後押しし、10月末時点のWebサイト数は1億の大台に突入した。

[ITmedia]

 Webサイト数は、9月末の9790万サイトから350万サイト増加して、10月末には1億143万5253サイトに達した。英Netcraftが11月1日に調査報告をまとめた。

 同社によれば、2006年は既に2740万ものサイトが追加されており、2005年通年での1700万サイトをはるかにしのいでいる。Webサイト数は2004年5月に5000万サイトを達成、2年半で倍増したことになる。

 特にGoogleやMicrosoftなどが提供している無料ブログサービスにより、ブログや中小事業のサイトが急増した。米Go Daddyや独1&1 Internetなどのドメイン販売サイトでも、低価格ドメイン名や共有ホスティングアカウントへの需要が堅調だ。

 Netcraftが初めて調査を実施した1995年8月、ホスト数は1万8957で、NCSAサーバの市場シェアが57%と過半数以上を占めていた。2位がCERNの19%、3位がApacheで3.5%だった。1996年にMicrosoftがInternet Information Server(IIS)を導入、現在ではApacheが首位、IISが2位の地位を占める。10月の調査では、Apacheのシェアが60.3%、IISが31.0%、Sunが1.7%だった。

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