国内初、曲に合わせて歌詞を流すサービス
シンクパワーは、歌詞をダウンロードし、手持ちの楽曲に合わせて再生できる歌詞配信サービス「歌詞ISM」(カシイズム)を12月22日にオープンする。
手持ちの楽曲の歌詞をダウンロードし、専用ソフト「歌詞ISM PLAYER」で再生すれば、曲に合わせて歌詞が流れる。韓国DigitalFlowが開発した技術「MediaSync」を採用した。
Webブラウザで歌詞テキストを表示するサービスは以前からあったが、印刷やコピー&ペーストができないものがほとんど。歌詞データをダウンロードできるサービスは国内初という。
オープン当初は2万曲の歌詞がダウンロード可能だが、月間6000曲のペースで歌詞を追加していく。利用には月額315円の利用料が必要。日本音楽著作権協会(JASRAC)は同サービス向けの著作権料率も定めた。ビジネスモデル特許を申請しているという。
今後は、各種音楽再生ソフトや携帯電話などにも同技術を提供し、音楽だけでなく語学学習やポッドキャスト向けにも展開していく計画だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Aterm設定画面、「PHP使ってないのに.php」なぜ? NECに聞いた
-
2
「命の砂時計」連呼のGMO会見──熊谷代表の発言にXではツッコミ続出
-
3
ビックカメラG、メールアドレスなど約1490万件漏えいの可能性 委託先への不正アクセスで
-
4
Microsoft、メモリ8GBのWindows 11 PCを高速化 マルチタスク処理は最大40%向上
-
5
セガ系に不正アクセス ゲームセンター向けサービス停止 バンダイ系の「太鼓の達人」などにも影響
-
6
メルアド7700万件流出か アララメッセージの不正アクセスで続報 共通環境から契約企業のサーバへ侵入 悪用も確認
-
7
セブン-イレブン「7NOW」の利用者情報16万件超漏えい 配達委託先に不正アクセス、出前館でも約800件
-
8
Apple、刷新版「Siri AI」を全開発者に開放 アプリ連携で予約や注文などの操作が可能に
-
9
なぜCookie同意バナーの「拒否」ボタンは見つからないのか 1万4000サイト調査で見えた“同意させる”手口
-
10
ランサム攻撃で身代金を払う企業・払わない企業の違いとは? オランダ警察などが約700件の記録から分析
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR