「SNSで出会った人に実際会った」は23%
SNSユーザーの2割以上が、SNSで出会った人に実際会ったことがある――インターワイヤードが2月20日に発表したSNSに関する調査で、こんな結果が出た。
調査は1月24日~2月1日にかけてネット上で行った。回答者は4489人(男性1997人、女性2492人)で、10代が43人、20代が751人、30代が1682人、40代が1295人、50代が522人、60代以上が196人。
SNSを知っていると答えたのは47.7%。認知度は年齢が下がるほど高く、男性よりも女性の方が高かった。SNSに登録していると答えたのは29.3%。年代別では20代が最も多く、51.4%が登録していた。
利用しているSNSはmixiが断トツで90.3%。以下GREE(8.6%)、Yahoo!Days(8.4%)、楽天リンクス(3.2%)、MySpace(3.2%)、キヌガサ(2.3%)、orkut(0.8%)と続いた。利用頻度は「毎日のように利用している」と答えた人が最も多く、42.6%を占めた。
SNSの良いところは「友人の近況が分かる」(66.2%)、「無料である」(57.2%)、「友人が増える」(42.5%)、「日記を書ける」(41.7%)、「コミュニティーなどで趣味の幅が広がる」(41.6%)、「昔の友人と再会できる」(37.6%)といった回答が多く挙がった。SNSで知り合った人に実際に会った経験がある人は、23.4%いた。
SNSをやめた人にその理由を聞くと、最多が「面倒になったから」(61.3%)。以下「つまらなかったから」(33.8%)、「飽きたから」(24.6%)、「使いこなせなかったから」(19.7%)、「疲れたから」(16.9%)と続いた。
利用していない人に、今後登録してみたいか聞いたところ「登録したくない」という意見の方が多かった。「絶対に登録したくない」が9.9%、「あまり登録したくない」が36.5%で、それぞれ「ぜひ登録したい」(2.7%)、「まあ登録したい」(11.2%)を大きく上回った。
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