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» 2007年05月25日 08時24分 UPDATE

「スター・ウォーズ」公式サイトにマッシュアップ機能

映画公開30周年を記念してリニューアルしたStarWars.comでは、マッシュアップ用のツールや素材を公開。自由に「自分だけの」スター・ウォーズが作成できるようになる。

[ITmedia]

 映画「スター・ウォーズ」の公開30周年を記念して、同映画の製作会社Lucasfilmが、公式サイト「StarWars.com」を5月25日にリニューアルする。新サイトの目玉はマッシュアップ機能。ファンは映画のビデオクリップを自由に編集し、自分だけのスター・ウォーズを作成、同サイト上に公開できるようになる。

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 StarWars.com上には、スター・ウォーズ全6エピソードから、マッシュアップ素材として250シーン以上のビデオクリップや音楽が公開される。マッシュアップ機能には、米Eyespotのオンラインビデオ編集ツールを使用。Eyespotでは、同社の技術で使いやすいツールを提供し、ファンを楽しませつつも「Lucasfilmは知的財産を保護することが可能」としている。

 StarWars.comでは、映画に関するブログやファン同士のコミュニティー、公式グッズの販売サービスなどを提供してきた。今回のリニューアルではマッシュアップ機能に加え、ほかのファンと「作品」を共有できる機能のほか、映画制作の舞台裏を追ったミニドキュメンタリーなどのコンテンツも追加。数カ月にわたって新しいコンテンツや機能などを追加していく予定。

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