スタートページは「Yahoo!JAPAN」が6割
日経リサーチは5月30日、Webブラウザのスタートページについて調査した結果を発表した。6割のユーザーがYahoo!JAPANに設定している、という結果だ。
調査は3月15日から20日にかけ、ネット上で行った。有効回答数は5312。
スタートページに設定しているサイトは「Yahoo! JAPAN」が60.5%で、2位のGoogle(8.8%)を大きく引き離した。10代、20の女性に限ると71.3%とさらに高い支持を得ている。
Yahoo!を選んだ理由は「検索が使いやすい」(54.9%)、「メールやアルバムなど、利用する機能が多い」(22.0%)といった機能面の評価も多い一方、48.6%のユーザーが「使い慣れているから」と答えた。
3位以降は「MSN」(6.3%)、「BIGLOBE」(3.2%)、「@nifty」(2.5%)、「goo」(2.2%)、「OCN」(1.5%)、「Infoseek」(1.4%)、「So-net」(1.0%)、「DION」(0.9%)の順だった。
直近の1カ月以内に利用したサイトは「Yahoo!JAPAN」(91.0%)、「Google」(56.8%)、「楽天」(45.7%)、「MSN」(27.6%)、「goo」(27.6%)の順。楽天以外の4サイトは検索が最も多く利用されていた。
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