ニュース
» 2007年06月19日 21時06分 UPDATE

東芝のノートPCが発火 バッテリー回収、改めて呼びかけ

ソニー製バッテリーパックを搭載したノートPCでまた発火事故。東芝とソニーで共同調査した結果「ソニーのバッテリーパックそのものに起因する発火」と判断した。

[ITmedia]

 東芝は6月19日、ソニー製バッテリーパックを搭載したノートPCで発火事故があったと発表した。昨年から回収・無償交換の対象としていたバッテリーのうちまだ回収できていなかったものが発火したため、同社は、回収に協力するようユーザーに改めて呼びかけている。

 発火原因は特定していないが、バッテリーセル内にショートの跡があった。ソニーと共同で調査した結果、ソニーのバッテリーパックそのものに起因する発火だったと判断したという。

 バッテリー回収対象機種は「dynabook SS L10」「Qosmio F30/6」など昨年10月に発表した機種と同じ。

関連キーワード

バッテリー | ソニー | 東芝 | 回収 | 無償交換


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

マーケット解説

- PR -