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» 2007年06月29日 17時14分 UPDATE

Second Lifeでウミガメ保護を支援

Second Lifeにウミガメ保護団体の特設店舗が現れた。チャリティーグッズの販売のほか、ウミガメと遊ぶこともできる。

[ITmedia]

 インターリンクは6月29日、3D仮想空間「Second Life」内で運営する「八国山アイランド」に、NPO法人日本ウミガメ協議会の店舗を設置した。チャリティーグッズを販売し、ウミガメの保護を呼びかける。


画像 日本ウミガメ協議会の店舗
画像 ウミガメと遊ぶアバター

 日本ウミガメ協議会は、ウミガメの保護活動や研究を行うNPO法人。特設店舗では、アバターの肩に乗るウミガメのぬいぐるみなどを自動販売機で販売する。収益の全額を同協議会に寄付し、運営資金に充てる。

 特設店舗では、アバターがウミガメと遊んだり、写真を撮ったりといったSecond Lifeならではの体験も。今後、子ガメがふ化する様子や、海に帰る様子を画像や動画で公開する。

 八国山アイランドでは、アバターや洋服をチャリティー目的で販売し、環境保護団体などを支援している。同協議会のほかに、自然保護を訴えるチャリティー活動を行う店舗「淵の森グリーントラスト」がある。

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