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» 2007年09月05日 20時50分 UPDATE

Googleマップをアバターで歩く 仮想空間「alis」

ドリコムが開発した仮想空間「alis」は、Googleマップ上でアバターを動かし、他ユーザーとチャットしたり、地図と連携したブログが書ける。

[ITmedia]

 ドリコムは9月5日、Googleマップ上でアバターを動かし、他ユーザーとチャットしたり、地図と連携したブログを書ける仮想空間「alis」β版を公開した。

画像 左側にチャット画面を表示する

 アバターは女の子や男の子、オタク風の男性など10種類から選べるほか、画像を自由にアップロードして作成することも可能だ。

 ログインすると、Googleマップ上にアバターが現れ、近くに他ユーザーがいればチャットできる。基本操作は地図上をクリックして行う仕組み。移動も地図上を右クリックして行い、矢印キーなどでは移動できない。

 建物などのアイコンを地図上に置き、コメントを付けることができる。おすすめのレストランがある場所に建物のアイコンを置き、解説を書いて他ユーザーに見てもらう――といった使い方が可能だ。アイコンは規定のものから選ぶほか、自由に画像をアップロードして作成することもできる。

 アバターがいる地点に関連するブログやWikiの記事を、地図付きで作成することも可能。地図から更新したブログやWikiはユーザーページで保存・公開される。

 サービスのトップページからは、最近行われたチャットやブログ、Wikiの新着情報が見られる。

 サービスは、6月からα版として公開していた。

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