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» 2008年02月27日 18時28分 UPDATE

ソニー、BD-Live対応のBlu-rayプレーヤーを米国で発表

新しいBlu-rayプレーヤーは、インターネットにアクセスしてコンテンツを楽しめるインタラクティブ機能を備える。

[ITmedia]

 米Sony Electronicsは2月26日、BonusViewやBD-Liveなどのインタラクティブ機能を備えた新しいBlu-rayプレーヤー2機種を発表した。

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 「BDP-S350」「BDP-S550」はいずれも、一部の新作Blu-ray映画に組み込まれているBonusView(ピクチャーインピクチャー)をサポートする。インターネットにアクセスしてインタラクティブなコンテンツを楽しめるBD-Liveにも対応する。いずれのモデルもフラッシュメモリなどのストレージを接続できる外部ポートを備え、S550は出荷時に1Gバイトストレージを内蔵する。

 1080/60pおよび24p True Cinema出力に対応し、通常のDVDをHDMIから1080pで出力できる。7.1チャンネルDolby TrueHD、Dolby Digital Plus、dts-HD High Resolution AudioおよびMaster Audioに対応し、S550は7.1チャンネルアナログオーディオ出力もサポートする。

 S350は約400ドルで今夏、S550は約500ドルで今秋米国で発売予定。

 またSony Electronicsはこの日、iPhoneとiPodに対応したクロックラジオ「ICF-C1iPMK2」、Carl Zeissの光学15倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「Cyber-shot DSC-H50」、1360万画素で2.7インチ液晶画面搭載の小型デジカメ「Cyber-shot DSC-W300」も発表した。ICF-C1iPMK2はおよそ100ドルで、DSC-H50は約400ドルで、DSC-W300は約350ドルで5月に米国で発売される。

ah_clockradio.jpg ICF-C1iPMK2
ah_DSC-H50.jpg DSC-H50
ah_DSC-W300.jpg DSC-W300

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