ニュース
» 2008年04月09日 10時18分 UPDATE

Sun、サポート期間を15年まで延長可能な「Java SE for Business」

「Java SE for Business」では、必要に応じて3種類のサービスプランから選択でき、最上位プランではサポート期間を最大15年まで延長できる。

[ITmedia]

 米Sun Microsystemsは4月7日、サポート期間を延長可能な有償のJava SEの企業向けサービス「Java Platform Standard Edition (Java SE) for Business」を発表した。サービスプランによって、サポート期間を最大15年まで延長できる。

 Java SE for Businessは、長期間のサポートを求める顧客の要望に応えたものだという。従来の無料版Java SEについては、引き続き四半期ごとにメンテナンスアップデートが行われ、リリースファミリーごとに3年間のサポートが提供される。また今後もJava SEはGNU General Public License Version 2(GPLv2)に基づいてリリースされる。

 Java SE for Businessのサービスプランは「Standard」「Premium」「Premium Plus」の3種類あり、従業員数に応じた年額制。サポート対象となるJava SEのファミリーは「1.4」「5.0」「6」で、対応OSはSolaris 10、Windows、Red Hat Linux。Solarisユーザーは追加費用なしで利用できる。サポート期間はStandardとPremiumは10年、Premium Plusは15年。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -