mixi、「関連が強いコミュニティ」表示機能を正式実装
ミクシィはこのほど、SNS「mixi」で、同じ「コミュニティ」に参加しているユーザーが、多く参加しているほかのコミュニティを自動で表示する機能「メンバーの参加コミュニティ」を追加した。趣味・趣向に合ったコミュニティを探しやすなるという。
mixi上の180万以上のコミュニティの中から候補を最大20件まで抽出し、各コミュニティページで確認できるようにした。例えば「柴犬同好会」のメンバーが参加する他コミュニティーには、「柴犬大好き」「柴犬飼ってます。」「柴犬好きな人集まれ~」など関連するコミュニティが並ぶ。
それぞれのコミュニティにどれくらいのユーザーが共通で参加しているか、5段階の星マークで表示する機能も備えた。
サービスを試験的に公開し、ユーザーから意見をもらって改善していく「インディーズ機能」として公開した「コミュニティブラウザ」を正式サービスとして公開した。「ユーザーからの反響の多さと、利便性の高さから」正式採用を決めたという。
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