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» 2008年04月17日 18時12分 UPDATE

「コードギアスR2」、放送前にYouTubeに流出 誤操作で

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の放送前の映像の一部が、誤操作でYouTube上に公開された。不正投稿検証用に切り出した映像を、誤って公開してしまったという。

[ITmedia]

 バンダイチャンネルは4月17日、地上波テレビやネットで放送中のアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の放送前の映像の一部を、誤操作でYouTube上に公開したと発表した。

 誤って公開したのは、4月20日午後5時に放送を予定している第3話の一部で、不正投稿検証用に切り出した映像。15日の午後5時ごろに公開されていることを確認した。17日現在、映像は削除されている。

 不正投稿検証作業を委託しているソリッド・エクスチェンジが作業中に操作を誤り、公開してしまったという。再発を防ぐため、業務行程を見直すとしている。

 コードギアス 反逆のルルーシュR2は、テレビ放送のオープニングで「番組を権利者の許可なくネット配信するのは、法律で禁じられています」と字幕を表示して無許諾のネット公開をけん制している一方、放送終了後一定期間は無料でストリーミング公開するなど、ネットをプロモーションに積極活用している。

 YouTubeでは、権利者が動画をあらかじめ登録しておけば、投稿動画から同じ動画を自動抽出し、違法投稿を見つけ出す識別ツールを開発・運用している。

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