Gackt声のVOCALOID「がくっぽいど」発売延期
DTMソフトメーカーのインターネット(大阪市)は6月10日、6月中旬の発売を予定していた、歌手のGacktさんの声を元に作成した合成音声で歌わせることができるソフト「がくっぽいど」(GACKPOID)の発売を延期すると発表した。「6月中旬ごろに正式な発売日を発表する」としている。
がくっぽいどは、Gacktさん本人の声を録音して作成した音声データベースから歌声を合成し、指定したメロディーと歌詞で歌ってくれるソフト。「初音ミク」(クリプトン・フューチャー・メディア製)にも使われているヤマハの歌声合成技術「VOCALOID2」を活用した。
「商品パッケージなどに使用するイラストの選定・変更のため」発売を延期するという。同時に、発音や歌い方のチューンナップも進め、品質を高めるとしている。
6月中旬ごろに、価格、発売日、パッケージイラストなどを正式に発表する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
個人向けGeminiのモデル選択が厳格化 無料ユーザーが使えるのは「Flash-Lite」のみに
-
2
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
3
「OpenAIの文化は壊れている」──安全性報告書を統括した従業員が退社し、寄稿
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
再び浮上した「クレカ表現規制問題」 クリスタやpixiv FANBOXの騒動からマンガ家が感じた不安と焦り
-
6
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
7
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
8
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
貧乏な子どもが“稼げる大人”になる条件とは? 米ハーバード大などがFacebook7000万アカウント超から分析 2022年にNature掲載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR