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» 2008年08月28日 07時00分 UPDATE

「DIGA」同士で写真をネット共有 松下が新サービス

レコーダー「DIGA」に保存した写真を、別のDIGAやVIERAに送信できる新サービスが始まった。

[ITmedia]

 松下電器産業は8月27日、ネット接続したレコーダー「DIGA」同士で写真をやりとりできる「LUMIX CLUB PicMate 写真共有サービス」を始めた。離れた場所に住むPCを持っていない祖父母が孫の写真を受け取る――といったことが可能だ。利用は無料。

 9月1日に発売する、Blu-ray Discドライブ搭載の「DMR-BW930」「DMR-BW830」「DMR-BW730」で対応する。

 まずPCから写真共有サイト「LUMIX CLUB PicMate」にアクセスし、会員登録して共有番号(16けた)を設定。DIGAをネット接続すれば、同サイト経由でDIGAに保存した写真を相手のDIGAに送信できる。

 PCや携帯電話、無線LAN通信機能を搭載したコンパクトカメラ「LUMIX」からもDIGAに写真を送ることが可能だ。

 受け取る側は、DIGAで共有番号を設定しておけば自動で受信する。DIGAを起動するとテレビ画面にポップアップを表示して知らせる。

 受け取るだけなら同社のテレビ「ビエラ」でも可能。「アクトビラ」上の「Panasonic TV スクエア」から同サイトにアクセスし、共有番号を入力すると写真を閲覧できる。

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