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» 2008年12月25日 07時00分 UPDATE

大塚商会、新型インフルエンザ対策ソリューション発売

携帯電話を使った緊急連絡網サービスや在宅勤務インフラ提供サービスなどをセットにした新型インフルエンザ対策ソリューションを大塚商会が発売する。

[ITmedia]

 大塚商会は、新型インフルエンザ対策のソリューションを来年1月5日に発売する。携帯電話を使った緊急連絡網サービスや在宅勤務インフラ提供サービスなどをセットにした。

 新型インフルエンザ発生前には、コンサルティングによる事業継続計画の策定やeラーニングによる社員教育、防護マスクやビニール手袋といった対策キットを提供。

 発生時には、携帯電話を使った緊急連絡網サービスを使い、発生を知らせたり、社員からの健康報告受けて集計できる。

 自宅待機の社員による在宅勤務も想定し、自宅から会社のシステムにアクセスするためのASP型リモートアクセスツールも提供する。

 価格は社員100人の企業で約250万円から。

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