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» 2009年01月09日 19時34分 UPDATE

子どもが使う親名義の携帯にもフィルタリング au

子どもが利用する携帯電話を親名義で契約した場合でも、子どもの年齢に応じてフィルタリングサービスなどを適用する制度を、auがスタートする。

[ITmedia]

 KDDIは1月9日、子どもが利用する携帯電話を親名義で契約するなど、利用者と契約者が異なる場合でも、利用者の年齢に応じてフィルタリングサービスなどを適用する「利用者登録制度」を始めると発表した。2月9日から順次スタートする。

 利用者の生年月日と氏名を申し出れば、年齢に応じてフィルタリングサービス「EZ安全アクセスサービス」を適用。利用者が20歳未満の場合は、携帯サイトで購入した商品を月額利用料と合わせて支払う「まとめてau支払い」の利用限度額を1万円に設定する。年齢に応じた割引サービスも適用する。

 また、18歳未満の既存契約者に対して2月10日からフィルタリングの適用を始める。1月31日までに親が「不要」と申し出なかった契約者が対象で、中学生以上はブラックリスト方式、小学生以下はホワイトリスト方式となる。

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