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» 2009年01月29日 08時28分 UPDATE

家庭用燃料電池「エネファーム」発売へ 東京ガスなど6社

東京ガスなどの6社は、家庭用燃料電池「エネファーム」を2009年度に発売し、6社協同で普及促進活動を行う。

[ITmedia]

 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス、新日本石油、アストモスエネルギーの6社は1月28日、家庭用燃料電池「エネファーム」を2009年度に発売し、6社協同で普及促進活動を行うと発表した。価格は320万円からで、国からの上限140万円の補助金が出る見通し。

 エネファームは、ガスなどから水素と酸素を取り出して発電する家庭用燃料電池と、発電時に発生する熱を利用した給湯設備を組み合わせた装置で、火力発電と従来の給湯器を使う場合よりもCO2を削減できるとしている。6社は「エネファームで環境立国ニッポンへ」を掲げ、普及促進活動を進めていく。

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