ねとらぼ
老いた自分の顔にショック! 顔写真を老化&若返らせるiPhoneアプリ「HourFace」
老いた自分の顔が見られる!?――モーションポートレートは1月8日、顔写真を3Dアニメ化し、年を取らせたり若返らせたりできるiPhoneアプリ「HourFace」をApp Storeで発売した。31日まで115円、それ以降は350円。
正面から撮影した顔写真をアップロードすると3Dアニメに変換、iPhoneを縦に(地面に垂直に)持つと顔がみるみる老化し、逆さに持つと若返る仕組み。顔は自動でまばたきするほか、タッチするとその部分を目で追う。
記者も乙女、老いた自分の顔は気になる。顔写真を撮影してアップロード、しばらく待つと、3Dアニメ化した顔画像が表示され、まばたきをしたり顔が左右に揺れたりする。iPhoneを縦に持つと顔にしわが増え、目元は垂れ、全体的にシミが目立つ。口もしわくちゃになった。
「もうやめてっ!」。思わず叫びたくなるほどの老化っぷりにしばし落ち込む記者。「これは大げさだよ」と先輩から励ましの言葉を受けたが、目元が母方のおばあちゃんに似ているのが気になる。
心を癒すため若返らせてみよう。iPhoneを逆さまに持つと肌が張りを取り戻してきた。良かった……。しかし、なぜか右目だけが大きくなっていく。前髪が掛かっていた左目が認識されなかったようだ。老いた時よりはましだが、目のサイズが合わず少し怖い。
できあがった写真を同期に見せたところ「グロ画像見せんな」と怒られた。ただでさえ落ち込んでいるのに、ひどい話だ。「おばあちゃんになるまで一緒にいよう」――この写真を見てもそう言ってくれる素敵な男性は世界のどこかにいないだろうか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
7
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR