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ニンテンドー3DSにアナログスティックや振動機能? 早くもうわさに
ニンテンドー3DSにさまざまな憶測
任天堂が新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」を発表したが、既に同製品に振動機能やアナログスティックが搭載されるといううわさが流れている。現時点で公式に明らかになっているのは、3DSはDSシリーズの後継機で2010年度に発売され、裸眼で3Dゲームができ、既存のDSゲームと互換性があるということだけ。詳細は6月のE3で発表される予定だ。
公式情報ではないが、一部新聞は、3DSは3D表示にシャープの視差バリア方式を採用していると伝えている。また画面は4インチ以下で、アナログスティック、振動機能、加速度計を搭載するとも報じられている。任天堂はタッチ型ゲーム機の振動機能に関する特許を出願済みだ。Wi-Fiが802.11bから802.11gにアップグレードされるとの憶測もある。
また以前から次世代DSにはNVIDIAのTegraプロセッサが搭載するとうわさされている。任天堂の岩田聡社長は1月に対し、DS後継機は「高精細な映像表示や、遊ぶ人の動きを読み取るセンサー機能が必要条件になる」と話していた。
Nintendo 3DS May Have Analog Stick, Rumble(1UP)/3D Nintendo DS Rumble, Motion Control Specs Emerge(PCWorld)
死者のアカウント、SNSでどう扱われる?
友人や家族が亡くなったとき、故人のSNSやブログのアカウント、コンテンツはどのように扱われるだろうか? Facebookでは、亡くなったユーザーのアカウントを友人や家族が記念に残せるようにしている。友人や家族が申請すれば、故人のアカウントから個人情報が削除され、友だち登録されているユーザーしか閲覧できないようになる。MySpaceの場合、故人のアカウントやコンテンツを維持あるいは削除したい場合、家族が死亡証明書と故人のMySpace IDナンバーをMySpaceに電子メールで送付する必要がある。
Googleの場合、GmailやBloggerを削除するには、依頼人の連絡先や死亡証明書、故人のGmailアドレスなどの証明書類をFAXまたは郵送する。Googleの許可が下りれば、故人のアカウントにアクセスできるようになる。BloggerもGmailもすべてGoogleアカウントの下で管理されているため、手続きは一度で済む。Twitterはユーザーが死亡したときの対応方針を明らかにしていないが、ユーザーから聞いたところによると、Twitterはユーザーの死亡を知らされたときに、そのタイムラインを削除しているようだ。
Death and social media: what happens to your life online?(Ars Technica)
Google Maps上に広告、オーストラリアで実験
Googleがオーストラリアで、Google Maps上に企業の広告アイコンを表示するテストを実施している。例えば地図上で、大手銀行BankwestのATMがある場所に同行のロゴを表示するといったように、一般的なアイコンの代わりに企業のロゴを表示している。この広告アイコンは、Googleがユーザーの検索語などを基に関連度を判断し、関連度が高ければ表示する。AdWordsのように広告主が入札するスタイルではない。広告アイコンは、クリック数が少ないと消える。広告料金は業種によって異なり、小売店はATMやガソリンスタンドより高くなる。
Google Maps Test Ads in Australia(Mashable)
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