「売れ行き2倍」 iOS 4でリュウドの折りたたみキーボードが品薄に
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iPhoneに外付けキーボード接続し、外出先で手軽にメモしたい――そんな人はiPhone 4発売と「iOS 4」アップデートを心待ちにしていただろう。iOS 4では新たにBluetoothキーボードに対応し、外付けキーボードを接続できるようになった。iPadはiOS 4ではないが、Bluetoothキーボードが使える。
ただ、iPhone/iPadと組み合わせて使いやすく、携帯もしやすいBluetoothキーボードの選択肢は少ないようで、ユーザーの人気を集めた1つの製品が品薄になっている。リュウド(新潟県十日町市)の折りたたみ式Bluetoothキーボード「Rboard for Keitai RBK-2000BTII」(2007年9月発売、直販価格は9800円)だ。
2つ折りできるキーボードで、iPhoneや携帯電話を置けるスタンド付き。折りたためば145(幅)×98.5(高さ)×19.5(厚さ)ミリ、重さは約180グラムとコンパクトに収まる。
22日には、同製品とiOS 4入りiPhoneを組み合わせれば使いやすいと伝える記事が「GIZMODO」に掲載されるなどして注目の的に。Amazon.co.jpでは22日昼ごろ、8500円~9000円程度で販売している業者が複数あったが、その後どんどん売れていったようで、24日午前9時時点で扱っている業者は1社のみ。価格も直販価格を上回る1万1600円となっている。
「おかげさまで在庫切れになった」(同社担当者)――同社はiPadでBluetoothキーボードが使えるようになると分かった時点で増産体制を築いたが、6月の売れ行きは通常の2倍で、直販サイトも品切れに。7月には増産分が市場に出回る見通しだ。
同社は、同機をiPad/iPhone 3GS/iPod touchで動作検証した結果をWebサイトで公開している。
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