ニュース
» 2010年11月04日 07時00分 UPDATE

Windows XPのシェア、60%切る

Windows 7発売から1年がたち、同OSの市場シェアは18.24%に達した。

[ITmedia]

 Windows XPは依然として世界で最も使われているOSだが、そのシェアは少しずつ低下しており、10月には60%を切った。

 調査会社Net Applicationsによると、同月のWindows XPのシェアは59.07%。1年前は70%のシェアがあったが、徐々に減っている。Windows Vistaも一貫してシェアが減少し、12.88%となっている。

 一方、Windows 7のシェアは18.24%と、1年前の発売から順調に伸びている。この1年の累計販売本数は2億4000万本で、7月にはWindows Vistaのシェアを抜いた

世界OS市場シェア
OS 10月 9月 8月 7月 6月
Windows XP 59.07% 60.03% 60.89% 61.87% 62.43%
Windows 7 18.24% 17.10% 15.87% 14.46% 13.70%
Windows Vista 12.88% 13.35% 14.00% 14.34% 14.68%
Mac OS X 10.6 2.79% 2.72% 2.59% 2.48% 2.47%
(資料:Net Applications)

 Windows XPは発売から10年近く経過しており、Microsoftは2014年4月に同OSのサポート終了を予定している。

関連キーワード

Windows 7 | Windows XP | Windows Vista


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -